コラム

フリーコンサルのよくある不安の解消法を解説!各領域の将来性・需要は?

2025年2月27日

フリーコンサルトして働き始めるときや、案件に取り組んでいくときは、さまざまな不安が押し寄せてきます。自信を持ってキャリア形成に専念できない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、フリーコンサルとして迷わず働けるようによくある不安の解消方法を中心に解説します。各領域の将来性・需要についても触れているので、フリーコンサルとしての将来性・需要に不安を感じている方もぜひ参考にしてみてください。 

 
 
 
 

 

フリーコンサルのよくある不安と解消法

 

早速、フリーコンサルとして生きていく中でよくある不安と解消法を解説します。

 
 
 

 

 

案件を獲得できるか不安 

 

フリーコンサルとして働き始めるとき、ほとんどの方が案件を獲得できるか不安を抱くことが多いです。 

 

一般的に、依頼される業務やプロジェクトにマッチした経験が不足すると、案件獲得の難易度が高まることがあります。ファーム在籍経験が少ない方などは特に不安になるでしょう。 

 

可能であればファームになるべく長く在籍して経験値を高めておくことが重要です。すでにフリーコンサルとして動き出そうとしているのであれば、できるだけ多くのプラットフォームに登録するのがおすすめです。 

 

プラットフォームの登録数を増やせば応募できる案件の母数が増えるので、多少経験が少なくても自分にマッチした案件が見つかる可能性も出てきます。 

 

マッチした案件でスキルや経験の幅を広げていくと、新しい案件にも挑戦しやすくなり、案件獲得の不安についても薄れていくでしょう。 

 
 
 
 

 

フリーコンサルとして成長できているか不安 

 

フリーコンサルとして同じような案件を続けていると、成長できているのか不安になることもあるでしょう。独り立ちするとフィードバックを得づらく、昔の関係者から実際に何も成長していないと思われるケースも珍しくありません。 

 

フリーコンサルは稼働率を調整して空き時間を確保できます。80%の案件を受ければ、20%の空き時間が生まれます。空き時間に資格の勉強をしたり、通常とは異なる低稼働率案件を入れたりするなどして、能動的に知識や経験を深めることも可能です。 

 

新ビジネスの創出を目指して活動すれば、自分の成長を深く実感できるでしょう。

 
 
 

 

 

フリーコンサルに将来性があるのか不安 

 

プラットフォームに登録しても高単価の案件が見つからない方もいるでしょう。手数料を搾取されているような気持ちもぬぐえず、業界の厳しさに不安を覚える方もいるはずです。 

 

フリーコンサルといってもさまざまな領域の案件があり、当然ながら将来性のある領域と需要が低い領域も出てきます。 

 

時代の変化によって求められる仕事も変わるため、自分の経験をよく見極めながら、今後伸びる領域で高収入を目指せるよう、スキルを磨いておくことが重要です。 

 

さまざまな案件に参画していく中で市場の動向が見えてきます。プロジェクトの関係者やほかのフリーコンサル、プラットフォームのスタッフとの関わりから、将来性の高い領域の情報をキャッチアップしていきましょう。進むべき方向性が見えれば不安が和らぐに違いありません。 

 
 
 
 

 

フリーコンサルが不安になりがちな領域別の将来性・需要

 

ここまでの説明でフリーコンサルの領域別の将来性・需要を具体的に知りたくなった方もいるでしょう。フリーコンサルが不安になりがちな領域別の将来性・需要について要点をまとめてお伝えします。 

 

案件の領域 

将来性・需要 

SAP系 

「SAP ERP 6.0」のサポートが2027年に終了。
2027年までに移行プロジェクトが急増するため、案件参画のチャンス増加も期待できる。
中長期的にも堅調なニーズがあり、大型プロジェクトで経験したPMスキルは、ほかの案件でも役立つ。 

DX系 

政府を主導にDX推進が各社で注力されており、今後も新たな技術革新が発生するごとに、DX案件が増加する可能性大。
現在は生成AIが注目されており、案件で培ったAIスキルは通常のIT系案件でも活かせる。
すでに生成AI特化型のプラットフォームも出てきている。 

戦略・経営系 

経営戦略はいずれの企業でも時代の情勢によって練り直す必要があり、安定した案件の発生が望める。
売上を向上させた実績や企業ステージを格上げした実績などをコツコツと積み上げていけば市場価値の高い人材を目指していける。
ESG経営やDX推進、海外展開、EV導入など案件のジャンルが豊富で、自己成長の幅も広がる。 

PMO系 

少子高齢化により人手不足が深刻になっている現代において、今後はPMやリーダーに業務が集中してプロジェクト推進が困難になる企業が増え、プロジェクトの円滑な運営を支援するPMOの役割が重要になる可能性が予想される。
特に近年はIT人材の不足が深刻になっているため、ITプロジェクトの支援と並行して、プロジェクトを通じたIT部門の能力強化ができると重宝されるかもしれない。 

組織・人事系 

組織・人事系でもITによる業務効率化が進んでおり、タレントマネジメントシステムのように人的リソースを合理的に管理するシステムも普及し始めた。
今後はAIの浸透によりさらにシステムの発展が予想されるため、AI分野と組織・人事の専門知識を持つ人材の需要が高まる可能性あり。 

 
 
 

フリーコンサルの不安を解消したい方は才コネクトの利用を検討!

 

 

今回は、フリーコンサルとしてよくある不安を解消する方法を中心にお伝えしました。 

 

フリーコンサルには、案件の獲得や自身の成長、職種の将来性などに関する不安がつきまといます。 

 

それぞれの不安を解消するには、たくさんの案件に挑戦してスキルと実績を積み重ねながら、将来性の高い分野を見極めて自分の能力を最大限に活かせる仕事を見つけていくことが重要です。 

 

できるだけ多くのプラットフォームに登録して自己成長につながる案件を見つけていきましょう。ただ、フル稼働の案件だと獲得できるスキルや経験が偏ってしまい、キャリア形成に支障をきたす恐れもあります。 

 

才コネクトでは100%未満の案件も取り扱っているので、バランスよく多彩なスキルや経験を積み重ねていけます。フリーコンサルとして少しでも将来に不安を感じている方はぜひ才コネクトにも登録してみてください。 

 
 
 
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新着案件

NEW
登録日
2026/09/03
ERP(SAP等)
基幹・周辺システム導入プロジェクトにおける移行・テストリーダー支援
単価
160〜180万円/月
勤務地
常駐@都内
稼働率
100%
参画期間
2026/10/01 - 2026/12/31
業務内容
・SAP、OutSystems、需給テンプレートを組み合わせた、ロジ・会計領域のシステム導入プロジェクト。
・今回のポジションは、特定システム単体の導入担当ではなく、SAP・OutSystems・需給テンプレートの各チームを横断し、プロジェクト全体の移行・テストをリードする役割。
・2026年10月より要件定義フェーズに参画し、全体移行計画書・全体テスト計画書の作成を中心に、各チームが実施する移行要件定義の取りまとめや相談対応を行い、複数システム間の整合を取りながら移行・テスト領域を推進する。

【役割/タスク】
・移行領域のリード
 -プロジェクト全体の移行方針・進め方の整理
 -全体移行計画書の作成・リード
 -SAP、OutSystems、需給テンプレート各チームの移行要件定義の取りまとめ
 -各チームからの移行に関する相談対応
 -システム横断での移行課題・論点の整理、調整
・テスト領域のリード
 -プロジェクト全体のテスト方針・進め方の整理
 -全体テスト計画書の作成・リード
 -各システム/チームのテスト方針・計画の取りまとめ
 -システム横断でのテスト課題・論点の整理、調整
・プロジェクト横断推進
 -SAP、OutSystems、需給テンプレート各チームとの連携
 -各システム間の移行・テスト方針の整合
 -複数チームを跨いだ関係者調整、プロジェクト推進
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NEW
登録日
2026/09/03
IT / AI / DX等
大手銀行向けサイバーセキュリティ&AIガバナンス推進
単価
160〜225万円/月
勤務地
常駐@宮城県,東京都,新潟県,京都府
稼働率
100%
参画期間
2026/09/01 - 2026/12/31
業務内容
・生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及に伴い、金融庁からサイバーセキュリティに関する新たな通達が出され、大手銀行内で脆弱性管理やガバナンスのアップデート等への対応に追われている。
・本プロジェクトでは、大手コンサルティングファームと協業し、ユーザー側(行員代替)としてガバナンスの構築から運用までを推進できる要員を募集している。

役割・タスク
・ユーザー側でのセキュリティ統括・実務支援
 ー銀行内の各関連部門との要件調整、合意形成の推進
 ープロジェクト全体の進捗・課題管理、および行内キーマンへのレポーティング
・金融庁通達に基づくセキュリティ基準の準拠、対応方針の策定
 ー要件定義と、現在の行内規定・システム環境とのギャップ分析
 ー次期セキュリティ基準および中長期的な対応ロードマップの策定
・脆弱性管理体制およびプロセスの構築・運用
 ー最新のAI利用リスクを踏まえた、新たな脆弱性管理プロセスの設計
 ーインシデント発生時の検知・報告・対処フローの整備と、初期運用の立ち上げ
・ガバナンス策定、およびゼロトラストネットワークの設計・導入支援
 ーセキュリティアーキテクチャの基本設計・方針策定
 ーAIガバナンスの観点を取り入れた、次世代セキュリティ規定の策定
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